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会社情報

内山 直子

株式会社Whisperは2015年10月に前身でありました株式会社Whisper notとの統合を経て誕生。写真撮影事業、イベント司会事業を展開しており、2012~2019東京三軒茶屋にてjazz &Cafe gallery Whisperを営業現在に至ります。
Jazzフォトグラファーとして、世界有数の有名アーティストを撮り続け、いまなお活躍をつづける写真家内山繁を擁し、ミュージシャンのアーティスト写真をはじめ、各種媒体提供(初宮、七五三、お食い初め、成人式結婚式など)人生のターニングポイントにおける最高の瞬間をカメラにおさめさせていただいております。
幸せな宝物。
写真はそれぞれにとって励みにも、思い出にもなるずっと飾っておきたい一枚。
健やかな成長をよろこび、尊い存在を慈しむ。
みなさまの大切な記念日。
スタッフ一同、こころを込めてお手伝いさせていただきます。幸せの輪がさらに広がり、皆さまの笑顔が輝きますように。

株式会社Whisper 代表取締役 内山 繁・内山 直子

COMPANY OVERVIEW

商号 株式会社Whisper
所在地 〒270-0107 千葉県流山市大字西深井821-3
連絡先 04-7103-0806
設立 2015年10月
代表取締役 内山 繁
内山 直子
事業内容 トータルビューティ及びネイル事業
音楽CDの企画、制作及び販売
写真・ビデオの撮影
写真・ビデオの撮影技術者(カメラマン)の派遣
写真・映像の展示、上映、販売、著作権の使用承諾

PROFILE

内山 繁

内山 繁

カメラマン

1951年 大阪市生まれ 東京写真大学(現:東京工芸大学)写真技術科を卒業後、人物撮影を主とするスタジオ勤務を経て独立。
自身のスタジオを設立して、撮影分野は、肖像写真・ファッション・スポーツ・建築・食品料理・商品撮影など広く多岐にわたる。
特に人物ドキュメンタリーを得意として、音楽専門誌をはじめ、各種媒体に精力的に作品を提供する一方、近年では婚礼写真やポートレイト撮影の要望も多く寄せられて、広く一般からの撮影依頼に応えて好評を得ている。これまで、各社多数のレコード(LP,CD,LD,VIDEO,DVD)ジャケット、コンサート・プログラムに、また音楽誌その他の媒体に精力的に作品を提供する一方、香港公演を含むライブ・アンダー・ザ・スカイ(’77年~)、オーレックスJ.F.(’80~’83年)、ニューポートJ.F.イン・斑尾(’82~)コンコードJ.F.イン・ジャパン(’86年~)、マウント・フジJ.F.ウィズ・ブルーノート(’86年~)、プレイボーイJ.F.イン・ジャパン(’91~)など、国内で毎年開催されるメジャーなジャズ・フェスティバル(J.F.)とコンサートの全てを記録。都内ジャズ・クラブの専属フォトグラファーとしてブルース・アレイ・ジャパン(’90年)、ブルーノート東京(~’91年)、キーストンコーナー東京(~’92年)、スイート・ベイジル139(’97年~)を歴任するなど、刻々と変化を続けるジャズ・シーンを独自の視点と感性で撮らえ続けている。ジャズ界の帝王マイルス・デイビスを10年間にわたって追った写真集「マイルス・スマイルズ」を氏の没後 1993年に出版。1999年、ジャズをキーワードにたびたび訪れたニューヨークの情景を集めたCD-ROM写真集「I NewYork」を出版。婚礼写真の分野に進出し2001年、ウイスパーノットを設立。

内山 直子

内山 直子

司会・ネイリスト・カメラマン・ジャズボーカリスト 4つの顔を持つ

ラジオパーソナリティ・読み聞かせ会・ウグイス嬢・イベントコンパニオンを経て、ブライダル司会の道での経歴は長く 都内のホテルや神社・レストラン・ゲストハウスを中心にお二人に寄り添うあたたかいパーティー演出をはじめ 企業イベントのMCとしてマイクを持つプロ司会者として活動
また、自宅にてネイルサロンを開業,出張ネイルをはじめ、ステージやジャッケット撮影用のネイルチップ作製など幅広く展開
同時に写真家:内山繁に師事し、神社での初宮や七五三、誕生祭、またホテルでの成人式、企業パーティー等 記念行事の写真撮影に従事してカメラマンとしても活躍の場を広げている。 前身である株式会社 Whisper not との統合を経て、2015年10月に株式会社 Whisperを設立。 写真業務、司会業務、店舗営業を兼任し、三軒茶屋 “Jazz & Cafe Whisper” のステージを中心にジャズシンガーとして活動をスタート。
スタンダード、ボサノバなど多くのレパートリーをもち、ギャラリースペース他でのライブ活動と併せて、ジャズ写真展とのコラボイベントを企画してジャズ音楽の素晴らしさを広める活動に力を注ぎ多くのお客様から好評をいただいている。

プロカメラマンは必要か!?

カメラの機能だけでなく、写真の明るさや色調を撮ったあとでも自由に調整できるなど、写真技術はどんどん進化して誰でも簡単気軽に写真を撮れる時代です。スマホでもコンパクトカメラでも、スペックの高いミラーレスカメラや一眼レフなら更に「良い写真」が撮れますね。情報や記録を残すには充分です。
では「良い写真」とは一体どんな写真でしょう?
良い写真を撮るポイントは2つ 「光」と「構図」です。
たった2つですが、それぞれにまた多くの要素が含まれています。
「良い写真」を撮るために、光の「強さ」光の「方向と質」光の「色」を調整したり、カメラの設定を変更する必要があります。写真の構図には、ピントの深さ、被写体の位置や大きさや背景、どこまで写し込むかの画角には無限の選択肢があります。
写真技術が進歩して、上に挙げた多くの条件をカメラのオート機能が判断して、人が考えなくても適切な設定で撮影することができます。プロカメラマンは要らなくなりますね。
いえいえ、ここではプロカメラマンが必要だ!と言いたいのです。
プロカメラマンは「良い写真」を撮るために、設定をカメラ任せにしたくないと考えます。ピント合わせはカメラに任せることもありますが、光の強さや質や色味をコントロールして画角を決めるのはカメラマンです、いつどこで?何を?どぉ?撮るか決めるのもカメラマンです。

もうひとつカメラマンには大事な役目があります。
どんなに高性能なカメラでも絶対に出来ない事「被写体を知る」ことです。相手が人物なら「被写体とコミュニケーションをとる」と言い換えることができるでしょう。人物の美しさや可愛らしさ 強さや速さ・・・要するにその人なりの魅力を最大限に引き出して、その用途にふさわしい写真に収めるのがプロカメラマンの責任であり最大の仕事でなのです。
日時や場所や天候など、時には調整できないこともあるでしょう。与えられた条件をうまく利用したり、影響されないよう回避するための技術が必要です。一瞬を切り撮った情報と記録を写真という素晴らしい記憶のカタチに残すこと「良い写真」に更に感動をプラスする技術と経験、そしてセンスを持って、即座に対応できるのがプロカメラマンなのです。
カメラが進化してどんなに高性能になっても、やっぱりプロカメラマンは必要なのです!

内山 繁

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